杜のテラス

緑が多い環境に溶け込ませつつも、存在感のある建物

デザインコンセプト
担当:松本直也/松本直也デザイン

大阪・能勢にできた「杜のテラス」というグランピング&キャンプ施設内のカフェ棟と、キャンプ場の炊事場とトイレのデザインを担当。3,000坪という広大な緑豊かな施設内に建つ建物は、環境の中にうまく溶け込みながら存在感を感じられるようにしたいと考えた。

カフェ棟の建物は、切り妻屋根というごく一般的な形状を取り入れ、全体の色目に黒を用いることでシンプルな存在感と緑との相性を考慮した。また、夜は黒の外観のフォルムが消えてゆくとともに、アッパーライトで照らされた構造体が浮かび上がり、利用者に対してのアイコンとしても目立つ。家具の選定でも緑と対比する赤を用いることで、より一層の存在感を引き立たせる。

キャンプ場の炊事棟とトイレは、「少し汚くインフラが整っていない」というイメージを覆すために、建物を施設の中心付近にレイアウトし、常に360°どこからでも見ることができる環境をつくることで常に清潔感を保ち、利用者に評価される場所として考慮した。キャンプ場という子供から大人まで男女問わず利用する施設として、誰が利用しても使いやすく、清潔感を感じ取ってもらえる場所になってほしいと考えた。

所在地 大阪府豊能郡能勢町山辺166
床面積 66m2
デザイン 松本直也/松本直也デザイン
プロデュース 對中剛大/タイナカ_オフィス
グラフィックデザイン 増永明子/マスナガデザイン部
照明計画 永冨裕幸、奈良千寿/NEW LIGHT POTTERY
撮影 浅野豪
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