ライフスタイルを買う家電店、「蔦屋家電」が二子玉川についにオープン

ライフスタイルを買う家電店、「蔦屋家電」が二子玉川についにオープン
2015/5/1 17:49

5月3日(日)に、蔦屋ブランド初の家電店「蔦屋家電」がついにオープンする。最寄り駅は再開発により発展著しい二子玉川駅。ひと足先に内覧会を取材してきたが、すでに二子玉川の新名所に確定としたと言って良いだろう。

店内

店内

「蔦屋家電」のキャッチフレーズは「ライフスタイルを買う家電店」。同店を運営にするカルチュア・コンビニエンス・クラブにとっては、長年温め続けていた企画だけに今回のオープンにかける気合は十分だ。代官山 蔦屋書店にようなBOOK&Caféの空間の延長線上に、衣食住の「住」のさまざまなライフスタイルを提案している。いわゆる“家電量販店”とはスタンスが異なり、ネット時代にも「行きたくなる」家電店を目指したという。本や映画や音楽がライフスタイルを変える力があるように、住まいや暮らしを豊かにするような、家電、インテリア、グリーンなどを集めた。

1F ブックストリート

1F ブックストリート

2F ブックストリート

2F ブックストリート

売り場は2フロアにわたり、規模は代官山 蔦屋書店以上。施設内は実際の面積以上に広く感じる(1Fは860坪、2Fは1,312坪)。「万博」「アート&テクノロジー」「居心地」をコンセプトに、家電だけではなく、雑誌・書籍の販売のほか、arflex、BANG&OLUFSEN、SOLSO HOME、GOOD MEALS SHOP、ボールネルンド、モトベロなど、9つのテナントを展開。雑誌・書籍は、人文、衣、食、住、デザイン、旅行の6ジャンルには分かれ、専任のコンシェルジュたちが常駐する。

2F ハウスキーピング HOUSE KEEPING

2F ハウスキーピング HOUSE KEEPING

2F SOLSO HOME

2F SOLSO HOME

それぞれのコーナーの境界線がグラデーションを描くようにゆるやかで、回遊性の高いレイアウトがとても印象に残った。複合型施設T-SITEの運営で蓄積されたノウハウが投入された結果だろう。営業時間は23時までと遅めなのもうれしい。開店後しばらくは混雑が予想されるが、せっかくなのでオープン直後の熱気を感じに行くのもおすすめ。

ラウンジ

ラウンジ

それぞれの分野に精通したコンシェルジュが担当ジャンルを選書

それぞれの分野に精通したコンシェルジュが担当ジャンルを選書

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