デザインじゃない デザインのはなし

“デザイン視点の拡張”をテーマに、袋とじを切り開いて読む書籍

“デザイン”という言葉は、定義しきれないもので捉え方もさまざま。デザイナーは多様な状況に対応することが求められる。全ページ袋とじのこの書籍は、“デザイン視点の拡張”をテーマに「読む」と「見る」の二部構成になっている。

「読む」ページでは、最果タヒや速水健郎、傳田光洋など各分野で活躍している作家陣がオムニバス形式で詩や論考などを書き下ろし。付属のペーパーナイフで袋とじを切り開くと出現する「見る」ページでは、デザイナーの木村高典や、写真家の和田裕也、イラストレーターの津山吉弘(2yang)などがビジュアル表現を展開。

「読む」と「見る」ページで構成した著者の多様な表現には、新たなデザイン視点があちこちに散りばめられている。

TAKI PRODUCTS

株式会社たき工房の若手デザイナーを中心に、紙を使ったデザインプロダクトを企画・制作。“ヒトに「伝えたくなる」をつくる”をテーマに、プロダクトを通じてヒトとヒトとの絆づくりを目指す。

タイトル    デザインじゃない デザインのはなし
著者 最果タヒ/速水健郎/傳田光洋/山田亮太/岡崎エミ/藤井賢二
ページ数 480ページ
定価 3,000円(税抜)
発売日 2019年6月20日
出版社 メディアパル
デザインじゃない デザインのはなし