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備前焼のウォーターカラフェ「hiiro」

備前焼の特性を生かし、まろやかなおいしい水を味わう

1000年あまりの歴史を持つ備前焼。古くから「備前水瓶、水が腐らぬ」ということわざがあるように、浸透性の高さから水が腐らないと言われ、花瓶や酒器、醤油差しなどとして多く活用されてきた。

その特性を活かした「hiiro(ひいろ)」は、水を入れて丸一日置いておくとまろやかなおいしい水に変化するという、備前焼のウォーターカラフェだ。おいしくなる仕組みは内部に微細な気孔ができ、若干の通気性を持つためだと言われている。

絵付けを施さない自然な色合いも備前焼の魅力のひとつで、その色合いは土と窯の中の状態によって異なってくるそうだ。グレーの色は青備前と呼ばれ、窯の中で火が直接当たらないように灰などで覆い、還元焼成でいぶされた状態にすることで青色に発色する。蓋に施された緋襷(ひだすき)と呼ばれる模様は、稲ワラを巻いて焼くことで稲ワラに触れている部分が成分と反応して緋色に発色し、独特な模様が浮かび上がってくる。

モダンなデザインと工芸品特有の長く使い込むたびに増す味わいを、おいしい水と共に楽しんでほしい。

デザイナー:辰野しずか

1983年生まれ。英国のキングストン大学プロダクト&家具科を首席で卒業後、デザイン事務所を経て、2011年「+st」を設立。家具や生活用品、ファッション小物のデザインを中心に、企画からディレクション、付随するグラフィックデザインなどさまざまな業務を手がける。「良いモノづくりがもっと認知され、続いてほしい。」という想いから、現在は地場産業の仕事に力を入れ「長所を生かしていく、伝えていく、つなげていく」をテーマに製作している。

hiiro(全2色)

サイズ Φ65×H95mm(cup)、Φ65×H225mm(body)
容量 190ml(cup)、500ml(body)
重量 190g(cup)、500g(body)
価格(税抜) 15,000円(red)、18,000円(gray)

※hiiro grayは、在庫がなくなり次第、次回生産分待ちとなります。

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source adulttorrent.org