TINT

光で表情が変わる、ドライフラワーのための一輪挿し

“色合い”という意味をもつ「TINT」は、ドライフラワーのための一輪挿し。その名の通り、ピンクや緑、黄色などさまざまな彩りを持ったプロダクトだ。デザインは、メディアデザインや多数のプロジェクトに携わる原田祐馬さんが担当。

光が当たると内面の色が反射し、表面に色のグラデーションをつくる。窓際など強い光のある場所に置くと、より一層グラデーションの色が濃くなる。置く場所や天候によって表情が変わるので、自然光の入る窓際に置いて楽しんでもらいたい。

デザイナー:原田祐馬

1979年大阪生まれ。「UMA/design farm」代表。2007年、「UMA/design farm」を設立し、さまざまなメディアのデザインを手がける。「DESIGNEASTディレクター、「瀬戸内国際芸術祭小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト」のディレクターなど多数のプロジェクトに携わる。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科客員教授。共著に「小豆島にみる日本の未来のつくり方」がある。

TINT(全6種類)

サイズ 直径95mm×H200mm
パッケージサイズ W122×H210×D40mm
カラー GREEN×RED(4角形、8角形)、BLUE×ORANGE(8角形、16角形)、BLUE×YELLOW(4角形、16角形)
素材 ピーチコート
内容 1個入り
価格(税抜) 750円
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