“素材”を切り口に日本のクリエイティビティを発信。香港で2,000人来場の「MATERIAL IN TIME-PAPER-」凱旋展が開催

“素材”を切り口に日本のクリエイティビティを発信。香港で2,000人来場の「MATERIAL IN TIME-PAPER-」凱旋展が開催

色や素材の魅力を引き出すデザインでさまざまなクリエイションを手がける「STUDIO BYCOLOR」の秋山かおりがプロデューサーを務めるデザイン展「MATERIAL IN TIME-PAPER-」が、4月25日より表参道の「TIERS GALLERY by arakawagrip」にて開催される。

香港のクリエィティブ施設「PMQ」にて昨年9月に開催され、2,000名を越える来場者を迎えた同展。“素材”を切り口に日本のクリエイティビティを世界へ発信するプラットフォームとして、国内からセレクトした企業・デザイナーによる作品や商品を「展示」「販売」「現地クリエイターとのトークセッション」の3本柱で展開していく。第一回は「紙」をテーマに6組のデザイナー・企業の作品が展示され、12組の企業の商品が販売された。

今回の凱旋展では、 香港での展示が展開され、初日となる4月25日には秋山と出展者が登壇するトークそれを読むが開催される。また、今年12月には「金属」をテーマに香港の同会場にて第二回目となる展示を開催予定。