“紙とデザインと実験”をテーマにした展示「PAPER & TRIAL」第2弾が竹尾・淀川橋見本帖にて開催

“紙とデザインと実験”をテーマにした展示「PAPER & TRIAL」第2弾が竹尾・淀川橋見本帖にて開催

“紙とデザインと実験”をテーマにしたシリーズ展の第2弾「『PAPER & TRIAL』-TAMASHIKI & AKIKO MASUNAGA─」が、紙の専門商社・竹尾の淀川橋見本帖にて4月10日から5月29日まで行われる。

第2回目の開催となる今回取り上げるのは、透かし模様が特徴的な和様のファインペーパー「玉しき」。1969年に発売され、2018年にリニューアルされた「玉しき」を使用した製品見本のほか、貼り箱のモックアップの展示など、パッケージにおける「玉しき」が提案される。

また、トライアルではデザイナーの増永明子が参加。シルクスクリーン印刷を用い、透かし模様の可視範囲をあえて狭めることで、「玉しき」の可能性を探っている。4月19日には関連それを読むとしてUMA/design farmの原田佑馬と増永が登壇するギャラリートークが実施される。