「文ッ字」に来て長体!大日本タイポ組合による展示会「文ッ字-いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも-」が、4月20日から町田市民文学館ことばらんどで開催

「文ッ字」に来て長体!大日本タイポ組合による展示会「文ッ字-いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも-」が、4月20日から町田市民文学館ことばらんどで開催

新しい文字の概念や可能性を探り続ける実験的タイポグラフィユニット・大日本タイポ組合による展示会「文ッ字-いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも-」が、4月20日から6月30日まで町田市民文学館ことばらんどで開催される。

同展は、「文字」と「文学」の字が似ているつながりで企画された展覧会。大日本タイポ組合のこれまでの作品に加え、新作も追加し、文学館ならではの展示となっている。初日のオープニングそれを読むを皮切りに、講演会や鼎談、ワークショップなどそれを読むも多数企画されている。

また4月27日には関連それを読むとして、2015年10月に開催し大盛況のうちに終えた「文字フリマ」が、「文ッ字フリマ」として復活する。同それを読むは、展覧会への興味・関心を高めるとともに、文字のデザインに興味を持つ人たちが楽しみながら交流できる場となることを目指している。