さまざまな場所で活動するデザイナーを立体的に接続する企画、「Graphics Interchange vol.01 関西→東北」が12月1日から開催

さまざまな場所で活動するデザイナーを立体的に接続する企画、「Graphics Interchange vol.01 関西→東北」が12月1日から開催

「地方と都市」という二極化した構造や、地域に積み上げられた課題に対してデザインはどう向き合っていくのか。そんな問いに対して、さまざまな場所で活動するデザイナーたちを立体的に接続し、これからのグラフィックデザインの可能性を考えていくシリーズ企画の一回目となる「Graphics Interchange vol.01 関西→東北」が、KUGURU(とんがりビル 1F)とTUAD WINDOW(東北芸術工科大学 本館1階)の2日以上で12月1日から12月23日まで開催される。

赤井佑輔、芝野健太、綱島卓也、仲村健太郎、廣田碧、三重野龍という関西の若手デザイナー6名に加え、全国を股にかけグラフィックの垣根を超えたプロジェクトに携わる「UMA/design farm」を迎えて、展覧会・トークそれを読むを行う。

また、2019年には大阪と京都で、「Graphics Interchange / vol.02 東北→関西」が開催される予定。

■トークそれを読む
11月30日(金)18:00〜
◯登壇
原田祐馬(UMA/design farm)
アイハラケンジ(東北芸術工科大学 准教授)
小板橋基希(akaoni)
◯会場
東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科棟ギャラリーA

12月23日(日)16:00~
◯登壇
赤井佑輔、芝野健太、綱島卓也、仲村健太郎、廣田碧、三重野龍、原田祐馬(UMA/design farm)、小板橋基希(akaoni)、ほか
◯会場
とんがりビル1F KUGURU