Hender Schemeのプロダクトの経年変化に焦点を当てたそれを読む、「case study」がスキマ 恵比寿など3か所で10月19日から開催

Hender Schemeのプロダクトの経年変化に焦点を当てたそれを読む、「case study」がスキマ 恵比寿など3か所で10月19日から開催

靴や革小物などを中心としたプロダクトを展開する『Hender Scheme』が、年月や使い方によって生まれるプロダクトのさまざまな変化の過程を見せるそれを読む「case study」を、10月19日から11月4日までスキマ 恵比寿(10月31日まで)、スキマ 合羽橋、ザ・コンランショップ 新宿本店で開催する。

同それを読むは、レザーの経年変化に焦点を当て、アーカイブを含む全コレクションからセレクトしたモデルとその経年モデルを合わせて展示し、年月や使い方によって生まれるさまざまな変化の過程を見せる試み。これまで、“使う人のもとでプロダクトが完成品になっていく”という、『Hender Scheme』のものづくりの考え方を体現するそれを読むとして開催してきた。2017年、ホームファニシングショップのザ・コンランショップ 新宿本店と共同開催し、規模を拡大した。今回の開催では、2018年6月に開始したパーソナライズオプション『effect_lab』の拠点「スキマ 合羽橋」も会場に加わることで、『effect_lab』が施された経年モデルが初めて展示される。

『effect_lab』は刻印することでプロダクトに新たな価値を与えるパーソナライズオプション。通常、スキマ 合羽橋のみの受け付けだが、会期中の10月20日、10月27日、11月3日の3日間のみ、ザ・コンランショップ 新宿本店でもオーダーすることができる。

会期中に展示されるモデルは、スキマ 恵比寿では、ローファーや『manual industrial products』をはじめとした定番シューズ、アーカイブより秋冬のシューズを、スキマ 合羽橋では、刻印を施したウォレットなどの小物の経年アイテムのほか、『mip』も展示。また、ザ・コンランショップ 新宿本店では、ヌメ革のパテントレザーのアイテムや刻印を施した小物の経年アイテムが展示される。