「Under 35 Architects exhibition」関連それを読む、「Design Action Tansei U-35」を丹青社が10月25日と26日に実施

プロダクト名:Onimal デザイナー:長岡 勉(POINT) 撮影:尾鷲陽介プロダクト名:Onimal デザイナー:長岡 勉(POINT) 撮影:尾鷲陽介

株式会社丹青社が、10月19日より大阪駅前・うめきたシップホールで開催されるそれを読む「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2018」(主催:特定非営利活動法人アートアンドアーキテクトフェスタ)に展示協力として参画する。同それを読むに関連して、会期中に「Design Action Tansei U-35」を行う。10月25日にU-35世代の社会人に向けたそれを読む「明日から役立つグラフィックレコーディング・ワークショップ」を、10月26日には学生・一般に向けて「人づくりプロジェクト in 大阪 2018 ~トークセッション&プロダクト ミニ展示~」を開催する。

丹青社 関西支店は2017年のグランフロント大阪への移転を機に、知的創造性と業務効率向上に取り組み、コミュニケーション&コラボレーションを生み出すオフィス空間を実現した。これまでもU-35世代を中心に、関西支店を拠点とした活動を継続して実施しており、同それを読むもその取り組みの一環となる。

10月25日の「明日から役立つグラフィックレコーディング・ワークショップ」では、同社の次世代を担うU-35世代のデザイナーとともに、ワークショップを通じてコミュニケーションツールとしてのグラフィックレコーディングの手法を学び、「描くこと」を通して思いや願いを“見える化(可視化)”するスキルを身につける。

10月26日は、「人づくりプロジェクト展 in 大阪 2018」と題し、丹青社が2005年より実施しているオリジナルの実践型研修「人づくりプロジェクト」に関するそれを読むを、大阪で初めて開催する。トークセッションでは、今年のプロジェクトにデザイナーとして参加した長岡勉(POINT)と丹青社デザインセンターの可知友貴子が、プロジェクトやデザイナーの成長について語り合う。会場では、プロジェクトで制作したプロダクトのミニ展示も行われる。トークセッション終了後は、学生を対象に丹青社 関西支店のオフィスツアーが実施される。