テーマは「precision(精度)」。新しいファインペーパーのあり方を提案する「takeo paper show 2018」が4年ぶりに開催

takeo paper show 2018「precision」takeo paper show 2018「precision」

紙の専門商社・株式会社竹尾が1968年より開催し、今回で48回目を迎える「takeo paper show 2018」が、東京・南青山のスパイラルホールで6月1日から6月3日の3日間開催される。

4年ぶりの開催となる同展は、「precision(精度)」をテーマに掲げ、新しいファインペーパーのあり方を提案する。「上品な」「洗練された」「品質の優れた」という意味をその名の源にもつファインペーパーは、人の感性に訴える素材であると同時に、正確さや緻密さといった「精度」を備えたマテリアルでもある。

展示会では、根源的な紙そのもののあり方を見つめ直し、これまでのファインペーパーの枠組みの中だけでなく、多様な紙素材をファインマテリアルへ進化させ紙の未来を開拓する。美術・プロダクト・グラフィック・テキスタイルなど国内外で活躍するクリエイターが、「precision」の観点から新たなファインペーパーの監修を行い、仕上がった紙と合わせ作品として展示する。

参加クリエイターは以下のとおり
安東陽子、葛西薫、田中義久、DRILL DESIGN、永原康史、原研哉、原田祐馬、藤城成貴、三澤遥

主催:株式会社竹尾
アートディレクション:田中義久
会場構成:中山英之

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