「“空気と人”、“モノと人”のあいだにあるもの」をテーマに、ダイキン×nendoが新しい媒介としての「ふた」をミラノデザインウィークで展示

「“空気と人”、“モノと人”のあいだにあるもの」をテーマに、ダイキン×nendoが新しい媒介としての「ふた」をミラノデザインウィークで展示

ダイキン工業株式会社は、4月17日から4月22日までイタリア・ミラノで開催される世界最大規模のデザインの祭典、「ミラノデザインウィーク」に出展する。ダイキングループとして3回目の出展となる今回、佐藤オオキ率いるデザインオフィスnendoとコラボレーションし、フッ素化学製品フルオロエラストマー「DAI-EL(ダイエル)」を素材に使用した作品を展示する。

フルオロエラストマーは、高機能の合成ゴムの一種で、液体の漏れや異物の侵入を防ぐパッキンなど、耐久性が求められる産業用部品の素材として多く使用されている。近年では、スマートウォッチのバンドに使用されるなど、用途展開が進んでおり、注目を集めている。ダイキン工業の「DAI-EL」は、触り心地のよいしなやかさ、耐久性の高さ、同社独自の調色技術による多彩なカラーバリエーションが特徴だ。

展示では「“空気と人”、“モノと人”のあいだにあるもの」をテーマに、「ふた」の素材にフルオロエラストマー「DAI-EL」を使った容器が展示される。モノを取り出す時に必ず使い、手に触れる機会の多い「ふた」に独特な触り心地のよさをもつ「DAI-EL」を使うことで、容器の中にあるものと人との関係を豊かに変化させる触媒となって、生活に一層のうるおいを与えていく。

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