TAKT PROJECTと阿部伸吾をパートナーに迎え、高級ウオッチブランド「グランドセイコー」がミラノデザインウィークに初出展

TAKT PROJECTと阿部伸吾をパートナーに迎え、高級ウオッチブランド「グランドセイコー」がミラノデザインウィークに初出展

セイコーウオッチ株式会社の高級ウオッチブランド「グランドセイコー」が、4月17日から4月22日までイタリア・ミラノで開催される世界最大規模のデザインの祭典、「ミラノデザインウィーク 2018」に初出展する。

グランドセイコーは、1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指し、正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を高い次元で追求・実現し続け、弛まぬ進歩を重ねてきたブランドだ。2010年から本格的なグローバル展開を開始し、最高レベルの性能と洗練されたデザインで、世界中で高い評価を得ている。2017年春にはデザイン領域の拡大、ブランドカラーの刷新とともに、Grand Seikoロゴをダイヤルの12時位置に配し、独立ブランドとなった。

今回の出展テーマは「THE FLOW OF TIME」。グランドセイコーの中でも高い精度と長時間駆動を兼ね備え、日本の美意識と匠の技が生んだ独自の機構である「スプリングドライブ」を、デザインファーム・TAKT PROJECTと映像クリエイター・阿部伸吾が表現する。精度を追究し、その先に辿り着いた「スプリングドライブ」にデザイナーが向き合った。

TAKT PROJECTは、究め辿り着いた時計の新しい次元を、高精度につくられた部品と流れる時を呼応させるような空間として表現する。阿部伸吾はスプリングドライブの特徴の1つである、省エネルギー化を究めた「スイープ運針」に着目。音もなくダイヤルの上を滑る秒針の動きは、一度見たら忘れられないほどの滑らかさだ。この美しい運針と自然とがかけ合わさった、感性に響く一体感を映像にする。

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