デヴェンドラ・バンハートによるチャリティーそれを読むが、東京と京都の各都市1日限りの開催

デヴェンドラ・バンハートによるチャリティーそれを読むが、東京と京都の各都市1日限りの開催

ミュージシャン/アーティストのデヴェンドラ・バンハートによるチャリティーそれを読む「Devendra Banhart Charity Exhibition Tour」が、東京はVACANTで12月8日に、京都はHOTEL ANTEROOM KYOTOで12月10日に開催される。同それを読むでは、今回のために制作されたドローイング作品の展示販売が行われる。

以下、本それを読むの開催に寄せた、デヴェンドラ・バンハートのコメント。

「この世界から少しでも苦しみを減らす為にも、何かしら出来ること​が​必ずあります。そして大きな災害が起こった時には、まず直ちに​反応​し、​あらゆる方法で​救い​の手を差し伸べることが大切です。しかし​その​地域全体の復旧と再建​は、​一晩で​成し遂げられることではありません​。​​だからこそその規模に関わらず、私たち​は​努力を怠らず、維持していく必要が在ります。福島では、​愛する家族の​行方が未だわからない方々​、​​生活基盤の再構築が必要な町​など、​依然多くの方が​苦境に直面しているなか​、​復興に向けて​奮闘されています​。

今回の東京と京都で開催する​展覧会でお見せするのは、福島に触発されて作った新しい作品です。 収益​は​全て『​NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね​』、『​​東北ユースオーケストラ』​​、そして​『​福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会​』​に寄付​させて頂きます。ありがとう、​お会い出来るのを楽しみにしています。」
(デヴェンドラ・バンハート)

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