10周年を迎える「恵比寿映像祭」が2018年2月に開催、総合テーマは「インヴィジブル(見えないもの)」に決定

10周年を迎える「恵比寿映像祭」が2018年2月に開催、総合テーマは「インヴィジブル(見えないもの)」に決定

多彩な映像表現をアートの視点で見つめる国際フェスティバル「第10回恵比寿映像祭」が、2018年2月9日から2月25日の15日間にわたって、東京都写真美術館や日仏会館、ザ・ガーデンルームで開催される。

10周年を迎える同フェスの総合テーマは、「インヴィジブル(見えないもの)」。大量のイメージが日常に溢れ、何が現実かが見えにくいいま、映像は世界を光で照らし出すと同時に、見えていない隠れた日常をも浮かび上がらせる。映像があらわす、この見えないもの=「インヴィジブル」をテーマに、展示や上映それを読むなどを複合的に行われる。

恵比寿地域の文化施設・ギャラリーでの連携企画のほか、海外フェスティバルともリンクし、恵比寿の街から映像文化が発信される。また、会期に先がけ、映像祭を読み解く「国際シンポジウム」も開催。

参加アーティストは以下のとおり。
青柳菜摘、ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、ガブリエル・エレーラ・トレス、トゥーパインゾーオー、出光真子、永田康祐、岡部道男、ジェームス・リチャーズ、ラファエル・ローゼンダール、スティーヴ・サンゲドルチェ、横溝静 ほか

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