300年の家具づくりの歴史を持つ広島県・府中市の新たな一歩、「広島の!府中家具プロジェクト」スタート

300年の家具づくりの歴史を持つ広島県・府中市の新たな一歩、「広島の!府中家具プロジェクト」スタート

300年もの家具づくりの歴史がある広島県「府中市」は、かつては「婚礼家具の府中」と全国でその名を知られていた。時代と共にそのニーズは失われつつあるなかで、府中家具の未来のための新たな一歩、「広島の!府中家具プロジェクト」がスタートした。

「広島の!府中家具プロジェクト」は、伝統と技術を築いてきたライバルでもある府中の家具メーカー5社、府中家具の試みに賛同した様々な能力をもつデザイナー8人が「5つのチャレンジ」に取り組む、人々を幸せにする「これからの家具」をつくるプロジェクトだ。主催は府中家具工業協同組合。

以下、「5つのチャレンジ」の内容とメンバー(敬称略)。
1.リビングでも「一人になれる」家具。
家具メイカー:高橋工芸
デザイナー:石橋忠人
2.スタイルのある「超リッチ」家具。
家具メイカー:松創
建築家:窪田茂
3.家族を囲む「絵になる」家具。
家具メイカー:佐々木木工
デザイナー:田幸宏崇
4.使い方、シーンで「変化する」ダイニングテーブル。
家具メイカー:マルケイ工芸
デザイナー:宮沢哲・市村重徳
5.時代に「寄り添う」ベッド。
家具メイカー:森岡家具
デザイナー:山本和豊

これにプラスして、”今、ここでしかできない「職人業」ブランド”「MEETEE」も始動する。家具メーカーは高橋工芸と松創、デザイナーは倉本仁。

そして、12月7日から12月9日に「代官山T-SITE GARDEN GALLERY」でお披露目発表会が行われる。5つの家具を手に取って体験できる機会をお見逃しなく。

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