田中一光氏のポスター作品を徹底的に解析、「ライゾマティクス グラフィックデザインの死角」

田中一光氏のポスター作品を徹底的に解析、「ライゾマティクス グラフィックデザインの死角」

デジタル技術を中心に、既存の枠組みを越えた多様なクリエイションを切り開いてきたライゾマティクスが、「グラフィックデザイン」をテーマにした企画展「ライゾマティクス グラフィックデザインの死角」をギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催する。

グラフィックデザインには感覚的な部分が多く含まれており、抽象的な工程を経てデザインが行われている。ライゾマティクスは、そのような抽象的な工程を明確に言語化するグラフィックデザイン制作を目指してきた。今回の展示では、日本を代表するグラフィックデザイナーである田中一光氏のポスター作品を徹底的に解析するなど、従来のデザインフローとは違う新たなグラフィックデザインのプロセス、グラフィックデザインの死角に迫る。[6月5日-6月27日]