東京大学制作展2010 空間構成

2010 / 東京大学

東京大学の学生による、作品展の展示空間デザイン。

展示空間には、テーマロゴを印刷した「バナー」とカットアウトされた複数の「英単語」によるサインシステムを構成した。一見無秩序に吊られているかに見える英単語は、作品の前でバナーを見上げたとき、テーマロゴの中にぴたりと収まり、その作品のコンセプトを伝えるように計画されている。観覧者は、ある瞬間この空間のルールを発見する。それまで無秩序に散在していると思われた英単語は、このとき展示作品のインデックスとなると同時に誘導サインとしても機能し始める。

日本サインデザイン協会SDA賞 奨励賞・学生賞(2011)を受賞。

東京大学制作展2010 空間構成(エンジニア/研究者)

武井祥平(エンジニア/研究者)

1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006~2010年株式会社丹青社。2012年東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年、クリエイティブスタジオnomena設立。工学的な発想から生み出される独自の空間表現が、さまざまな分野から評価されている。気鋭のアーティストやデザイナーとの共同制作におけるテクニカルディレクションも数多く手がける。受賞歴に、東京大学総長賞(2012)、電気情報通信学会MVE賞(2012)、東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト公募展グランプリ(2012)、DSA日本空間デザイン賞金賞(2017)、日本サインデザイン協会SDA賞優秀賞(2017)ほか。2016年より科学技術振興機構ERATO川原万有情報網プロジェクト 特任研究員。

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