imadoco

2014 / 有限会社種村建具木工所

現代(いまどき)の床の間=「imadoco」シリーズ。「飾る」をテーマとした種村建具木工所のプロジェクトの商品である。

「飾る」ことで心の安らぎを覚える、そんな役割を果たしてきた床の間を考え直し、いま私たちが暮らすインテリアに合わせた「置く床の間」を提案。建具職人と家具職人を有する工房の特徴を生かしたデザイン。

【takadoco】伝統的な親子格子にインスパイアされてデザインした、正方形モチーフの組子細工をはめ込んだコンソールテーブルとフレーム
【okidoco】椅子生活に合わせた、飾りの空間を違い棚で演出。フレームには好みの絵や書、写真などの作品を容易に入れ替えできる。写真は組子アートフレーム(大阪製ブランド28 認定)
【cakedoco】フレームと棚が一体になった壁掛けのトコ。写真は「彩り障子」フレーム
【hanadoco】「takadoco」のモチーフを用いたオープンボックス

imadoco(デザイナー/デザインディレクター)

ナカジマミカ(デザイナー/デザインディレクター)

京都生まれ。京都市立芸術大学プロダクトデザイン科卒業後、シャープ株式会社入社。「ヘルシオ」「プラズマクラスターイオン」商品などの生活家電を手がけ、2011年に退社。京都に戻り、翌年「Design*Magica」設立。伝統技術を日用品に活かしたい、さまざまな素材や技術と関わりたいとの思いから、おもに関西の地域産業や伝統工芸のデザイン、ブランド化に関わる。近年、その重要性を感じ、介護ロボット機器にも携わるようになる。「作品」ではなく「商品」としてのデザインを心がけ、ブランド立ち上げ、商品開発、展示会ディスプレイまで一気通貫で企業と関わっている。

https://www.biceps-ua.com/

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