セキュリティゲート TAG-13000 シリーズ

2017 / 株式会社高見沢サイバネティックス

「利用者を優しく迎え入れる佇まい」と「厳格なセキュリティ機能」。この相反する要素の両立を目指した、オフィスビル向けセキュリティゲート。

ガラス素材を基調とし、特に入場側の透明度の高さや開放感を重視した「非対称デザイン」を採用。先進的なオフィスビルのエントランス空間に自然に溶け込み、利用者へ圧迫感を与えないよう配慮した。

不審者の侵入阻止はもちろん、発光表示による利用者誘導、人感センサーによる安全性の確保、低騒音モーターの採用など、すべての要素が利用者の安全と快適なゲート通過体験のために最適化されている。

(7月発売予定)

セキュリティゲート TAG-13000 シリーズ(プロダクトデザイナー)

山口英文(プロダクトデザイナー)

1965年東京生まれ。1990年多摩美術大学卒業後、富士通株式会社デザイン研究所にて情報機器のデザイン開発に従事。その後OUZAK DESIGN勤務を経て、1998年よりフリーランスとして活動を開始。現在、株式会社Caro代表取締役。デザインとは「Dear=親愛なる、あなた」へ向けたメッセージだと考え、「デザインが、どのような気持ちを創り出すか?」をテーマに活動中。情報機器・公共機器のデザインから、食器、ステーショナリー、伝統技術を活かした商品開発まで、幅広い分野の開発に参加。おもな受賞には「Red Dot賞(2012 ドイツ)」、「IF DESIGN AWARD (2016 ドイツ)」、「GERMAN DESIGN AWARD WINNER(2017 ドイツ)」、「グッドデザイン賞」など多数。


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