十和田市現代美術館

2008

十和田市現代美術館のロゴマーク、ビジュアルアイデンティティデザインなどを担当。

「+」と「∞」を組み合わせたロゴは、「つながり」と「回遊性」を表すとともに、十和田の「十」と「環」でもある。このロゴは、マークとしてのみでなく、コミュニケーションのきっかけをつくる触媒的なツールに応用展開されることを狙ってデザインした。柔軟にユニットの組合せが変化し、バリエーションの増殖が可能なオープンなシステムとなっており、現在採用されているのはその基本形にあたるもの。

建築::西沢立衛

十和田市現代美術館(デザイナー/クリエイティブディレクター)

東泉一郎(デザイナー/クリエイティブディレクター)

東京生まれ。早稲田大学理工学中退。多摩美術大学卒。さまざまな表現領域と、デザイン、サイエンス、エンジニアリングなどの間を翻訳・橋渡しをしつつ、問題解決やイノベーションに取り組む。1997年「Ars Electronica」にて、ネットワーク部門ゴールデン・ニカを受賞した“Sensorium project”のディレクターとして、内外各地で実験的インスタレーションを行うほか、日本科学未来館「インターネット物理モデル」、「2002 FIFA World Cup」のための演出コンセプトワーク、KDDI "AU design project"コンセプトモデル、JAXA"moonbell"プロジェクト、ロボットをベースにしたフィジカルインターフェース開発など、ストリートな表現から研究開発まで、大小を問わずコミュニケーションをデザインしている。

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