第195回 根本崇史 (プロダクトデザイナー)

[桐山登士樹の推薦文]

根本崇史さんに注目し始めたのは、2009年の富山のデザインコンペティションで彼を知り、その後、岩谷マテリアルから商品化されたLESSEV, LESSEV miniを見た時からだ。面白いデザイナーになるかなと思って期待していたら、突然スイスにあるECALへ旅立ってしまった。この間に再度デザインを捉え直し、視野角を広げ、ネットワークも築き、頼もしくなって帰ってきた。日本では仕切り直しになるが、潜在的なデザインセンス、デザインアプローチを持つ根本さんだから楽しみにしたい。

designディレクター桐山登士樹

桐山登士樹

デザインディレクター

デザインの可能性を探っていきたい。そんなことを考えて30年。さまざまなプロジェクトを通じて、デザインの力をアピールしています。

根本崇史(プロダクトデザイナー)

根本崇史(プロダクトデザイナー)

日本大学芸術学部デザイン学科在学中にデザイン活動を始める。2004年卒業後、電気メーカーにてデザイナーと新規事業プランナーを8年勤め、留学のため退社。ECAL(スイス州立ローザンヌ美術大学)のマスター・オブ・プロダクトデザインを2014年卒業。在学中にWOOL MARKとのコラボレーション作品「FUBUKI」がデザイン・マイアミ@アート・バーゼルにセレクションされ、展示を行う。サン・テティエンヌ国際デザイン・ビエンナーレ(フランス)への招待展示やミラノ・サローネ、100%DESIGNなど数多くの展示会に出展。現在はプロダクトデザインを中心にブランディング、インスタレーションなどを行う。

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