第11回 恵比寿映像祭「トランスポジション 変わる術」

ミハイル・カリキス《とくべつな抗議活動》(プロダクション・フォト)2018年ミハイル・カリキス《とくべつな抗議活動》(プロダクション・フォト)2018年

恵比寿映像祭は、2009年の第1回開催以来、年に一度恵比寿の地で、展示、上映、ライヴ・パフォーマンス、トーク・セッションなどを複合的に行なってきた映像とアートの国際フェスティバルである。映像分野における創造活動の活性化と、映像表現やメディアの発展をいかに育み、継承していくかという課題について広く共有する場となることを目指してきた。

第11回開催となる今回は、ポジティヴに「変わる」ことを目指すテーマをかかげた。また、これまで培った地域とのつながりや国際的なネットワークを含め、さらなる充実と発展をはかる。

開催期間 2019/02/08(金)~2019/02/24(日)
時間 10:00~20:00(最終日は18:00まで)
休館日 2019/2/12(火)、2/18(月)
入場料 無料(定員制のプログラム〈上映、ライブ、シンポジウムなど〉は有料)
参加アーティスト ルイーズ・ボツカイ、カロリナ・ブレグワ、地主麻衣子、ミハイル・カリキス、草野なつか、牧野貴、ジェシー・マクリーン、岡田裕子、デヴィッド・オライリー、サシャ・ライヒシュタイン、シリーン・セノ、ユニヴァーサル・エヴリシング ほか
会場
  • 東京都写真美術館 ほか
  • 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
お問い合わせ 03-3280-0099
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