THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ

プレイ《現代美術の流れ》記録写真 1969 年7 月20 日 淀川 撮影 樋口茂 © THE PLAYプレイ《現代美術の流れ》記録写真 1969 年7 月20 日 淀川 撮影 樋口茂 © THE PLAY

1967年から関西を拠点に活動を続けてきたプレイの、美術館での初個展「THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ」が、国立国際美術館で開催される。

プレイは、発泡スチロールのイカダで川を下る、羊と一緒に旅をする、雷が落ちるのを待つなど、かたちに残らない「行為」を50年近く続ける唯一無二の美術家集団である。その活動の全貌を、印刷物・映像記録・原寸大資料などにより一挙公開する。

【関連それを読む】
●アーティスト・トーク
日時:10月23日(日) 14:00~
会場:国立国際美術館 地下2階展示室
※参加無料(要観覧券)

●シンポジウム「芸術の(再)歴史化:作品と資料体のあいだで」
日時:10月29日(土) 13:00~
登壇者:上埼 千(芸術学、アーカイヴ理論)、田中龍也(群馬県立近代美術館)、富井玲子(美術史家、「ポンジャ現懇」主宰)、平井章一(京都国立近代美術館)、橋本 梓(国立国際美術館)
会場:国立国際美術館 地下1階講堂
※参加無料

●ギャラリー・トーク
日時:
11月12日(土)、2017年1月13日(金) 19:00~(約30分)
12月17日(土)、2017年1月14日(土) 14:00~(約1時間)
会場:国立国際美術館 地下2階展示室
※参加無料(要観覧券)

開催期間 2016/10/22(土)~2017/01/15(日)
※それを読む会期は終了しました
時間 10:00~17:00(金・土は20:00まで/いずれも入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし、2017年1/9は開館)、12/28~1/4、1/10
入場料 一般430円/大学生130円/高校生以下・18歳未満・65歳以上無料/心身に障害のある方とその付添者1名無料/毎週金曜日19:00~20:00、毎週土曜日17:00~20:00は観覧料無料
参加アーティスト THE PLAY(池水慶一、小林慎一、鈴木芳伸、二井清治、三喜徹雄)
会場
  • 国立国際美術館
  • 地下2階展示室
  • 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
会場電話番号 06-6447-4680
会場URL
詳細URL
https://designedby3d.com

http://biceps-ua.com/

kover-samolet.com.ua/kovrovye-dorozhki/