微笑みを運ぶポスター レイモン・サヴィニャック展

Monsavon 1980年代 102x71cm リトグラフMonsavon 1980年代 102x71cm リトグラフ

東京・渋谷にある複合文化施設内にあるBunkamura Galleryで、「微笑みを運ぶポスター レイモン・サヴィニャック展」が開催される。

レイモン・サヴィニャックは、28歳まで独学でデザイン業界を歩み、その後「アリアンス・グラフィック」のカッサンドル(イヴ・サンローランのロゴ制作者)の誘いで、助手として働きはじめる。彼の指南のもと、たくさんのポスターを描く中、41歳のときにモンサヴォン社の牛乳石鹸のポスターが大ヒットする。その日からパリの街は彼の陽気な作品であふれ、街行く人々の足を止め笑顔にし続けている。

街中や劇場に貼られたポスターを観ながら陽気に育った生粋のパリジャン、レイモン・サヴィニャック。彼が生みだした、それまでフランスの広告には存在しなかった手法、それはポスターにユーモアを加えて陽気にすること。普段は気にとめていなかったものが、サヴィニャックのポスターで魔法にかかったように変身する。幼い頃よりポスターの王国である街頭を好み、母親に連れられ劇場に足を運んだ彼ならではの表現方法だった。

本展では、たくさんの人々を笑顔にしてきた当時のポスターを一堂に集め、貴重な原画作品とともに展覧・販売。そのほか、フランスの国民的漫画家でありイラストレーター、ジャン=ジャック・サンペ。ベル・エポックの黄金期に活躍し、現在でも知られるメゾンやデザイナーたちとの交流もあった、風刺画家のセムの作品も展示。3人に共通するのは人々に愛され続けるユーモアだ。

セーヌ川に沿ってパリを散歩、足を延ばしてノルマンディーの海岸の町へ…。春らしい陽気の中、サヴィニャックの愛した町をめぐるように、楽しさあふれる会場へ足を運んでいただきたい。

開催期間 2017/03/08(水)~2017/03/20(月)
※それを読む会期は終了しました
時間 10:00~19:30(最終日は17:00まで)
休館日 無休
入場料 無料
参加アーティスト レイモン・サヴィニャック
会場
  • Bunkamura Gallery
  • 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
お問い合わせ 03-3477-9174
会場URL
詳細URL
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