小松浩子「限界非効用」

金村修、タカザワケンジとの2会場同時開催連続展の最終章

小松浩子「限界非効用」

1月より名古屋市の「RAINROOTS」と「MUNO」の2か所同時開催で行われてきた、金村修、タカザワケンジ、小松浩子の写真家、写真評論家・3人による連続展の最終章、小松浩子「限界非効用」が開催される。

小松浩子は第43回木村伊兵衛写真賞を受賞した。日本では関東以外で小松が作品を発表するのは同展が初となり、今回発表された木村伊兵衛写真賞受賞後、最初の展示にもなる。

小松の作品はモノクロのバライタ紙で床や壁をはりめぐらせ、幅1mのロール印画紙を壁に這わせたり、天井からつり下げるなどし、空間全体を膨大な量のモノクロ写真で埋め尽くすインスタレーションを発展させている。鑑賞者は展示を見る際にプリントを踏んで進むこととなり、その衝撃と写真表現の枠にとどまらない可能性を感じるだろう。

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●オープニングそれを読む
日時:3月31日(土)

アーティスト・トーク「小松浩子×金村修×タカザワケンジ」
時間:14:00~16:00
参加費」1500円
※要予約

連続展エンディングレセプション~duennライブと映像上映
時間:17:00~20:00
参加費:3,000円(ワンドリンク付)
※要予約

●撮影+講評ワークショップ
日時:4月1日(日)
11:00~13:00 小松浩子、金村修と堀川沿いを撮影
15:00~18:00 講評
持ち物:カメラ/フイルム(カラー)推奨、デジタルも可
参加費:7,000円(RAINROOTSでの同時プリント1本料金込み)
※要予約

開催期間 2018/03/31(土)~2018/05/06(日)
時間 12:00~19:00(4/13は15:00から、4/21は18:00~21:00)
休館日 水曜日
入場料 無料
参加アーティスト 小松浩子
会場
  • RAINROOTS、MUNO
会場URL
aboutviagra.info

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