「国際陶磁器フェスティバル美濃」の歩み 1986-2014

陶磁器の未来に向かって

クラウディ・カサノヴァス《収穫の日》1992年、第3回展 陶芸部門 グランプリクラウディ・カサノヴァス《収穫の日》1992年、第3回展 陶芸部門 グランプリ

岐阜県東濃地方は、美濃焼の歴史的な伝統にもとづいて、日本はもとより世界でも有数の陶磁器産地として知られている。この地域では、1986年に「国際陶磁器フェスティバル美濃」が始まり、3年に一度の催しとして継続されてきた。2002年以降は、その恒久的会場として建設された、セラミックパークMINOで開催されている。

「国際陶磁器フェスティバル美濃」のメインの催しである「国際陶磁器展美濃」は、現代の革新的で優れた陶磁器作品が集まるコンペティションとして、国内外で高い評価を得ている。セラミックパークMINO内に2002年オープンした岐阜県現代陶芸美術館は、「国際陶磁器展美濃」における入賞・入選作品の中から、主要な優れた作品を収蔵してきた。

本展では、岐阜県現代陶芸美術館における「国際陶磁器展美濃」受賞作品コレクションの中から、おもな作品群が一堂に展示される。今年の秋に開かれる第11回「国際陶磁器フェスティバル美濃」を前にして、陶磁器の未来への提案を試み続けた、フェスティバルの第1回から第10回にいたる歩みと成果を紹介する。

【関連それを読む】
●対談
「国際陶磁器展美濃を振り返る」
日時:5月20日(土) 13:30~15:00
場所:岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
講師:中島晴美(多治見市陶磁器意匠研究所 所長、陶芸家)、伊村俊見(岐阜県立多治見工業高等学校 専攻科主任、陶芸家)
聞き手:榎本徹(岐阜県現代陶芸美術館 顧問)
※参加無料、事前申込み不要

●ギャラリートーク
岐阜県現代陶芸美術館学芸員による展示解説
日時:5月28日(日)、6月18日(日) 各日15:00~16:00
※展覧会観覧券が必要

開催期間 2017/04/25(火)~2017/07/02(日)
※それを読む会期は終了しました
時間 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌平日)
入場料 一般330円/大学生220円/20名以上の団体は60円引/高校生以下無料/障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
会場
  • 岐阜県現代陶芸美術館
  • ギャラリーII
  • 岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)
会場電話番号 0572-28-3100
会場URL
詳細URL
www.xn--e1agzba9f.com/city-sankt-peterburg

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