ARTISTS’ FAIR KYOTO 2019

髙木智子(たかぎともこ) タイトル「2つの女の子」 サイズ 1630×1500x40mm 素材 キャンバスに油彩  制作年 2017髙木智子「2つの女の子」 1630×1500x40mm キャンバスに油彩 2017年

歴史ある京都を舞台に現代アートが出品される「ARTISTSʼ FAIR KYOTO 2019」が、2018年に続き2019年も開催される。

本それを読むは、アーティストが自ら市場開拓に挑み、文化と経済を繋ぐ試みとして、既存のアートフェアの枠組みを超えたこれまでにないスタイルのアートフェアだ。観客とアーティストの交流が生まれ、「アートを買う文化」が日常となることで、次世代のアーティストがサスティナブルに、創造性豊かに、文化創造を行える場の育成を試みる。

今回もディレクターは椿昇。そしてアドバイザリーボード(若手を推薦するアーティスト)は池田光弘、薄久保香、大庭大介、金氏徹平、加茂昂、塩田千春、髙橋耕平、鶴田憲次、名和晃平、宮永愛子、矢津吉隆、ヤノベケンジ、Yottaと、第一線で活躍するアーティスト陣13名を迎え、それぞれ異なる視点からのキュレーションにより、出品者となる若手アーティストを選出。さらに、新たな才能発掘のため公募部門を新設し、広く門戸を開いた。推薦・公募によって選ばれた20代~30代の若手アーティスト43組を中心に、アドバイザリーボードからも応援出品を受け、出品作品は200点以上におよぶ。加えて、日本とインドから招待された新進作家2名による競演も見どころの一つだ。

会場は京都府京都文化博物館別館に加えて、京都新聞ビル印刷工場跡と2会場に拡張し開催される。伝統から革新を生み出してきた京都で、「Singularity of Art」をコンセプトに掲げ、アーティストが世界のマーケットを見据えて次の次元へと活躍の場を拡大する、新しいアートフェアが再び始動する。

開催期間 2019/03/02(土)~2019/03/03(日)
時間 10:00~18:00
休館日 会期中無休
入場料 1,000円(学生無料〈要学生証〉/京都新聞ビル印刷工場跡は無料)
参加アーティスト 石原梓(塩田千春)、岡村よるこ、加藤笑平(加茂昂)、黒宮菜菜(鶴田憲次)、顧剣亨(椿昇)、城愛音、山内祥太(Yotta) 他 ※()内は若手を推薦するアーティスト
会場
  • 京都府京都文化博物館 別館、京都新聞ビル 印刷工場跡
  • 京都府京都市中京区
お問い合わせ 075-414-4222
詳細URL