五城目の言葉の展覧会「ちょこっとまなぐさ何かはいったみたい」

2016 / 秋田公立美術大学

秋田公立美術大学が、秋田県内4つの地域と連携して実施するアートマネジメント人材育成プログラム「AKIBI 」。UMMMは五城目町(ごじょうめまち)のディレクターとして参画し、全4回のフィールドワークの活動報告と、その体験(ART)と、町の未来(SOCIAL)を結びつける企画展を担当。

五城目町のフィールドワークや、ワークショップなどから生まれた、約2,000の言葉たちを付箋に印刷し、町内にあるギャラリー「ものかたり」(2016年に空間・アートディレクションを担当)にて展示。また、フィールドワーク毎に編集した本も制作しました。

以下、モデレーターの柳澤龍さんから本プロジェクトへのコメント。

“「龍さんがしていることはARTじゃなくて、公民権運動みたいな“運動”ですね。町の中の人が五城目を好きになる“運動”」。アートディレクションに入ってくれたUMMMの北原さんから指摘されたこと。専門家のARTを町に運び込むのではなく、地域の実生に寄り添い、専門家と共に形にしていくことが、五城目の良かった点だと思います。田舎におけるARTの関わり方に、五城目から一石を投じることができ、文化庁からも注目していただきました”(談・柳澤龍)

【スタッフクレジット】
AD/北原和規
D/藤井良平
モデレーター/柳澤 龍、小熊隆博(ものかたり)
インストーラー/村木勇斗

[ちょこっとまなぐさ編集部]
柳澤龍(シェアビレッジ御庭番)
小熊隆博(ギャラリーものかたり代表)

秋田公立美術大学
虻川彩花・荻谷有花・平石かなた・渡邉幸穂(4年生)
長内裕子・真坂歩・山本はるひ(3年生)
小山内まり(2年生)
工藤夏鈴・宮本しおり(1年生)

京都造形芸術大学
村木勇斗(3年生)
※当時

Special supporters
山本太郎(秋田公立美術大学 准教授)
尾花賢一(秋田公立美術大学 助手)
福永竜也(秋田公立美術大学 助手)

Column
三谷葵(ユカリロ)

Photograph
高橋希(ユカリロ)
福永竜也(秋田公立美術大学 助手)
柳澤美弥

五城目の言葉の展覧会「ちょこっとまなぐさ何かはいったみたい」(デザイン事務所)

UMMM(デザイン事務所)

2012年、北原和規・中野可奈子・宗 幸・藤井良平の4人のデザイナーによりデザイン事務所UMMM(ムム)創立。デザインの領域はグラフィック、写真、ディスプレイ、空間、WEB、ファッション、ディレクションと多岐に渡る。ファッションブランドKIWIを立ち上げ、「Renewal」をテーマに展開している。

2017/7/24 16:15
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