芝野健太 (ライブアートブックス/グラフィックデザイナー)

芝野さんは今までにお会いしたデザイナーの中でも、群を抜いてまっすぐで謙虚、そして丁寧な方だった。現在はライブアートブックスという写真集・美術書籍に特化した印刷会社で印刷設計を行いながら、デザインの仕事も請け負っている。それゆえなのか、ほかのデザイナーとは印刷物への“眼差し”が少し異なるデザインをつくりだしている。決まった予算の中で最大限、対象の魅力を引き出すのはもちろん、同時に印刷物の可能性というものを探っている、という印象だ。「自分がデザインから行う場合は、デザインと印刷設計を同時に考えながら、全ての印刷工程も管理して、本当の意味で“印刷物を作っている”と思いますし、他の方がデザインしたものは、品質の部分でいかに詰めていけるかを考えることがすごく楽しい。各工程・現場の方々とコミュニケーションを取りながら、最終的に“モノになる場所”でコントロールができれば、どのデザイナーにもできない仕事ができるだろうと思っています」と、真摯かつ熱い思いをのぞかせてくれた。

(MonitoriPlovdiv編集部)

仕事に欠かせない道具
NTカッターと30度の黒刃。
建築模型を作っていた学生時代から、紙ばかり切っている今でも愛用しています。
制作中によくかける曲
FM COCOLO
犬派?猫派?
猫派。用のあるときしか近寄ってこない、そっけない感じが好きです。
インスピレーションの源
企画の主旨や一緒に仕事をする相手の中にあると思っています。
子どもの頃になりたかった職業
建築家
芝野健太(ライブアートブックス/グラフィックデザイナー)

芝野健太(ライブアートブックス/グラフィックデザイナー)

1988年大阪生まれ。2010年立命館大学理工学部建築都市デザイン学科卒業。ノマルにてグラフィックデザイナーとして所属した後、2016年よりライブアートブックスに所属。デザイナーとして活動しながら、印刷設計者の立場から写真集や美術書籍などの制作も担当している。


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